SSDの寿命よりも気を使うべきたったひとつのこと

アクセス稼ぎのうましかライター風なタイトルにしてみました。

初めて購入したSSDの寿命の目安であるTBW(総書込み容量) をメーカーのサイトで調べたら140TBでした。GBに直すと140,000GB。

どのくらいで使い切るでしょう?

年間で撮影する写真がこれまでの実績で最大40GB、ブラウザのキャッシュが1日あたり600MBx2日(週末のみ使用)x 52週で年間62.4GB。合計で約100GB。その他ファイルの書き込みやらなんやらがあって、年間200GB書き込むとします。

140,000GBを使い切るには700年もかかります。年間500GB書き込んでも280年かかる。

仮に1日当たり5GBとすると年間で1,825GB。140,000GBを使い切るには76年かかります。
デジカメのRAWデータファイルが約25MBなので(日頃使っているEOS 6Dの場合)、毎日約200枚を76年間休みなく撮影し続けると使い切れる。

もっと使うぞと毎日50GB書き込むと7.6年となってようやく寿命が見えてきます。50GBとは、56Mbpsの4K動画120分の容量です。2時間の4K動画を每日撮影し続けて7.6年。写真なら每日2,000枚撮り続ける。

上記は理論値ですけど、SSDの寿命を長引かせるためにブラウザのキャッシュをHDDに置くなど、気休め程度の意味すらなさそうです。

そんなことを気にするよりも、健康に気を使って自分の寿命を延ばしたらどうかな(笑)。

コメント

タイトルとURLをコピーしました